読み取り専用のネームスペースとプロジェクト
読み取り専用ネームスペース
- プラン: Free
- 提供形態: GitLab.com
ネームスペースがFreeユーザー制限を超過し、かつネームスペースの表示レベルがプライベートである場合に、読み取り専用状態になります。
ネームスペースおよびそのプロジェクトの読み取り専用状態を解除するには、次のいずれかの操作を実行できます:
- お使いのネームスペースでメンバー数を減らす。
- 無料トライアルを開始すると、無制限のメンバーが含まれます。
- 有償プランを購入する。
制限されたアクション
ネームスペースが読み取り専用状態の場合、次の表にリストされているアクションを実行できません。制限されたアクションを実行しようとすると、404エラーが発生する場合があります。
| 機能 | 制限されるアクション |
|---|---|
| コンテナレジストリ | クリーンアップポリシーの作成、編集、削除。 コンテナレジストリにイメージをプッシュする。 |
| マージリクエスト | マージリクエストを作成および更新する。 |
| パッケージレジストリ | パッケージを公開する。 |
| CI/CD | パイプラインの作成、編集、管理、実行。 ビルドの作成、編集、管理、実行。 管理者環境の作成と編集。 管理者デプロイの作成と編集。 管理者クラスターの作成と編集。 管理者リリースの作成と編集。 |
| ネームスペース | 無料ユーザー数の上限を超えた場合: 新しいユーザーを招待する。 |
読み取り専用プロジェクト
- プラン: Free、Premium、Ultimate
プロジェクトが以下のストレージ制限を超過した場合、読み取り専用状態になります:
- Freeティアの場合、ネームスペース内のいずれかのプロジェクトがFree制限を超過したとき。
- PremiumおよびUltimateティアの場合、ネームスペース内のいずれかのプロジェクトが固定プロジェクト制限を超過したとき。
制限されたアクション
ストレージ制限によりプロジェクトが読み取り専用の場合、プロジェクトのリポジトリにプッシュしたり、ラージファイル(LFS)を追加したりすることはできません。プロジェクトまたはネームスペースページの上部にバナーが表示され、読み取り専用ステータスが示されます。