セキュリティセンター
- プラン: Ultimate
- 提供形態: GitLab.com、GitLab Self-Managed、GitLab Dedicated
セキュリティセンターは、複数のプロジェクトの脆弱性データが含まれた設定可能な個人用スペースです。自分が所属するあらゆるプロジェクトから、最大1,000個のプロジェクトをセキュリティセンターに追加できます。
セキュリティセンターの設定ページのプロジェクトリストには、最大100個のプロジェクトが表示されます。最初の100個のプロジェクトに表示されないプロジェクトを見つけるには、検索フィルターを使用します。
セキュリティセンターには、以下が表示されます:
- 追加したプロジェクトのセキュリティダッシュボード。
- 追加したプロジェクトの脆弱性レポート。
- プロジェクトを追加または削除するための設定エリア。
セキュリティセンターを表示する
セキュリティセンターを表示するには、次の手順に従います:
- 上部のバーで、検索または移動先を選択します。
- あなたの作業を選択します。
- セキュリティ > セキュリティダッシュボードを選択します。
デフォルトでは、セキュリティセンターは空です。少なくとも1つのセキュリティスキャナーが設定されているプロジェクトを1つ以上追加する必要があります。
セキュリティセンターにプロジェクトを追加する
プロジェクトを追加するには、次の手順に従います:
- 上部のバーで、検索または移動先を選択します。
- あなたの作業を選択します。
- セキュリティを展開します。
- 設定を選択します。
- プロジェクトを検索テキストボックスを使用して、プロジェクトを検索して選択します。
- プロジェクトを追加を選択します。
プロジェクトを追加すると、それらのプロジェクトのデフォルトブランチで見つかった脆弱性がセキュリティダッシュボードと脆弱性レポートに表示されます。
セキュリティセンターからプロジェクトを削除する
セキュリティセンターには最大100個のプロジェクトが表示されるため、プロジェクトを削除するには、検索機能を使用する必要がある場合があります。プロジェクトを削除するには、次の手順に従います:
- 上部のバーで、検索または移動先を選択します。
- あなたの作業を選択します。
- セキュリティを展開します。
- 設定を選択します。
- プロジェクトを検索テキストボックスを使用して、プロジェクトを検索します。
- ダッシュボードのプロジェクトを削除( )を選択します。
プロジェクトを削除すると、それらのプロジェクトのデフォルトブランチで見つかった脆弱性がセキュリティダッシュボードと脆弱性レポートに表示されなくなります。
エクスポート
セキュリティダッシュボードにリストされている脆弱性の詳細が含まれたPDFファイルをエクスポートできます。
エクスポートのチャートには以下が含まれます:
- 時間経過による脆弱性の推移
- プロジェクトのセキュリティ状態
- プロジェクトのセキュリティダッシュボード
詳細をエクスポートする
セキュリティダッシュボードにリストされているすべての脆弱性の詳細をエクスポートするには、エクスポートを選択します。
エクスポートされた詳細が利用可能になると、GitLabからメールが届きます。エクスポートされた詳細をダウンロードするには、メール内のリンクを選択します。