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スキーマリファレンス
- プラン: Premium、Ultimate
- 提供形態: GitLab.com
- ステータス: ベータ版
- GitLab 18.10で
knowledge_graph機能フラグとともに導入されました。デフォルトでは無効です。この機能は実験的機能です。 - GitLab 19.1でベータ版に変更されました。
この機能の利用可否は、機能フラグによって制御されます。詳細については、履歴を参照してください。この機能はテスト目的で利用可能ですが、本番環境での使用には対応していません。
GitLab Orbitは6つのドメインにわたる27のノードタイプのインデックスを作成します。クエリのエンティティ名としてこれらを使用してください。
ライブスキーマをいつでもフェッチするには:
コア
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
Group | GitLabグループまたはサブグループ | id、full_path、name、visibility、traversal_path |
Project | GitLabプロジェクトおよびリポジトリ | id、full_path、name、visibility、archived、star_count |
User | GitLabユーザーアカウント | id、username、email、name、state、is_admin |
Note | GitLabオブジェクトに対するコメントまたは注釈 | id、note、noteable_type、noteable_id、internal、confidential |
ソースコード
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
Branch | Gitブランチ | id、project_id、name、is_default |
Definition | 関数、クラス、メソッド、またはモジュールの定義 | id、file_path、fqn、name、definition_type、start_line、end_line、content |
Directory | リポジトリ内のディレクトリ | id、project_id、path、name |
File | ソースコードファイル | id、path、name、extension、language、content |
ImportedSymbol | インポートまたはクロスファイルシンボル参照 | id、file_path、import_type、import_path、identifier_name |
コードレビュー
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
MergeRequest | マージリクエスト | id、iid、title、description、source_branch、target_branch、state、draft、squash |
MergeRequestDiff | MR内の変更のスナップショット | id、merge_request_id、commits_count、files_count |
MergeRequestDiffFile | MR差分で変更されたファイル | id、new_path、old_path、new_file、renamed_file、deleted_file |
CI/CD
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
Pipeline | CI/CDパイプラインの実行 | id、sha、ref、status、source、duration、failure_reason |
Stage | パイプラインステージ | id、name、status、position |
Job | CI/CDジョブ | id、name、status、ref、allow_failure、environment、failure_reason |
Deployment | コミットのCI/CDデプロイ | id、iid、status、ref、sha、environment_id |
Environment | CI/CDデプロイターゲット | id、name、state、tier、external_url |
Runner | CI/CD Runner | id、runner_type、name、active、locked |
プランニング
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
WorkItem | イシュー、エピック、タスク、インシデント、またはその他の作業アイテム | id、iid、title、description、state、work_item_type、due_date、weight |
Milestone | マイルストーン | id、title、state、due_date、start_date |
Label | 作業を分類するためのラベル | id、title、color |
セキュリティ
| ノードタイプ | 説明 | 主要プロパティ |
|---|
Finding | security_findingsからのセキュリティスキャン検出結果 | id、uuid、name、description、severity、deduplicated |
SecurityScan | パイプライン内のセキュリティスキャン実行 | id、scan_type、status、latest |
Vulnerability | 確認済みまたは潜在的なセキュリティ脆弱性 | id、title、state、severity、report_type、resolved_on_default_branch |
VulnerabilityIdentifier | CVE、CWE、またはその他の外部参照 | id、external_type、external_id、name、url |
VulnerabilityOccurrence | 脆弱性の特定の発生箇所(RailsではVulnerabilities::Finding) | id、uuid、severity、report_type、detection_method、cve、location |
VulnerabilityScanner | セキュリティスキャナー | id、external_id、name、vendor |
注記
- 定義IDは、プロジェクトおよびブランチごとにスコープされたコンテンツハッシュ整数です。異なるプロジェクトで同じシンボルを定義した場合、関数名やファイルパスが同一であっても、IDは異なります。
- すべてのエンティティIDは、基となる値が整数であっても、クエリレスポンスでは文字列として返されます。これにより、
Number.MAX_SAFE_INTEGERを超える値に対してJavaScriptクライアントでの精度損失を防ぎます。 DefinitionおよびFileノードのcontentフィールドには、定義またはファイルの完全なソーステキストが含まれます。これらのフィールドは、GitLabへの個別のAPIコールを行わずにファイルコンテンツをハイドレートする必要があるエージェントツールで利用できます。- すべてのノードには、認可フィルタリングに使用される
traversal_pathプロパティが含まれています。クエリ結果は、リクエストを行うユーザーがアクセスできるエンティティに自動的にスコープされます。