正式なドキュメントは英語版であり、この日本語訳はAI支援翻訳により作成された参考用のものです。日本語訳の一部の内容は人間によるレビューがまだ行われていないため、翻訳のタイミングにより英語版との間に差異が生じることがあります。最新かつ正確な情報については、英語版をご参照ください。

ユーザーAPIのレート制限

  • プラン: Free、Premium、Ultimate
  • 提供形態: GitLab Self-Managed、GitLab Dedicated

GitLab 18.0以降にアップグレードする際、このAPIの構成可能なレート制限は0に設定されます。管理者は、必要に応じてレート制限を調整できます。影響を受けるレート制限に関する情報については、プロジェクト、グループ、およびユーザーAPIに対して発表されたレート制限を参照してください。

以下のUsers APIへのリクエストについて、IPアドレスごと、およびユーザーごとの1分あたりのレート制限を構成できます。

制限デフォルト
GET /users/:id/followers1分あたり100
GET /users/:id/following1分あたり100
GET /users/:id/status1分あたり240
GET /users/:id/keys1分あたり120
GET /users/:id/keys/:key_id1分あたり120
GET /users/:id/gpg_keys1分あたり120
GET /users/:id/gpg_keys/:key_id1分あたり120

前提条件:

  • 管理者アクセス権が必要です。

レート制限を変更するには:

  1. 右上隅で、管理者を選択します。
  2. 設定 > ネットワークを選択します。
  3. Users API rate limitを展開します。
  4. 利用可能なレート制限の値を設定します。レート制限は、認証されたリクエストでは1分あたり、ユーザーごと、認証されていないリクエストではIPアドレスごとに適用されます。レート制限を無効にするには、0を入力します。
  5. 変更を保存を選択します。

各レート制限:

  • リクエストが認証された場合、ユーザーごとに適用されます。
  • リクエストが認証されていない場合、IPアドレスごとに適用されます。
  • レート制限を無効にするには、0に設定できます。

ログ:

  • レート制限を超過したリクエストは、auth.logファイルにログが記録されます。
  • レート制限の変更は、audit_json.logファイルにログが記録されます。

例:

GET /users/:id/followersに対して150のレート制限を設定し、1分間に155のリクエストを送信した場合、最後の5つのリクエストはブロックされます。1分後、再びレート制限を超えるまで、リクエストの送信を続けることができます。