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IP許可リスト

  • プラン: Free、Premium、Ultimate
  • 提供形態: GitLab Self-Managed

GitLabは、プローブされたときにヘルスチェック情報を提供する、いくつかのモニタリングエンドポイントを提供します。

IPアドレスの許可リストを使用してこれらのエンドポイントへのアクセスを制御するには、単一のホストを追加するか、IPアドレス範囲を使用します:

  1. /etc/gitlab/gitlab.rbを開き、以下を追加またはコメント解除してください:

    gitlab_rails['monitoring_whitelist'] = ['127.0.0.0/8', '192.168.0.1']
  2. ファイルを保存して、変更を有効にするためにGitLabを再設定します。

gitlab.webservice.monitoring.ipWhitelistキーの下に必要なIPを設定できます。例:

gitlab:
   webservice:
      monitoring:
         # Monitoring IP allowlist
         ipWhitelist:
         # Defaults
         - 0.0.0.0/0
         - ::/0
  1. config/gitlab.ymlを編集します:

    monitoring:
      # by default only local IPs are allowed to access monitoring resources
      ip_whitelist:
        - 127.0.0.0/8
        - 192.168.0.1
  2. ファイルを保存して、変更を有効にするためにGitLabを再起動します。